今年のエミー賞を予想Vol.2

2011. . 31
◎助演男優賞
本命:アンドレ・ブラウアー(Men Of A Certain Age)
対抗:アラン・カミング(グッド・ワイフ)
大穴:ジョン・スラッテリー(MAD MEN)
通常、どんな演技をしても打ち切りドラマからは選ばれない。
そんな常識を破り、見事、ノミネートを果たした俳優がいる。
9回目のノミネートの名優アンドレ・ブラウアーだ。
かなりの高評価は間違いないだろうし、受賞は確実とも言える。
アラン・カミングも見事な演技をして十分な候補と言える。
この差をひっくり返すことが出来れば、彼に勝機もあるだろう。
ジョン・スラッテリーは長くいるのが吉と出るか凶と出るかだ。
◎助演女優賞
本命:マーゴ・マーティンデイル(Justified)
対抗:ミシェル・フォーブス(The Killing)
大穴:ケリー・マクドナルド(ボードウォーク・エンパイア 欲望の街)
新鮮さが重要なカテゴリーなので今年もそうだろう。
マーゴ・マーティンデイルは脇役として光っている女優。
このカテゴリーに相応しい演技で見事に受賞するだろう。
観るたびに存在感の強さが伝わるミシェル・フォーブスも有力。
ドラマも後から強くなってきた作品だけに会員も注目するだろう。
ケリー・マクドナルドは、個人ではよくても駄目な部分がある。
周りの強さと、作品の強いプッシュで会員の過度の期待があるだろう。

◎最後に
今回も妙な点がある。
デクスターのジュリア・スタイルズは第2の主役的立場で、
彼女のゲスト部門でのノミネートは明らかにおかしいと思う。
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